2009年03月01日

第62回「連休の過ごし方のススメ@タイランド」

「●肉体を理想型に近づける。体重約65キロ⇒62キロ、体脂肪率約22%15%に。●太極拳の習得 ●ヨーガの習得 (中略)●食生活の改善:時には消化器系を休め、より消化力を高めるために最低月に一回はフルーツ絶食を実施。(後略)・・・」

これらはいったい何かというと、2005年1月、当欄連載開始第一回原稿からの抜粋だ。

 「癒しの知恵を求めて」というタイトルの連載開始に当たって、筆者自身の健康の向上に関する目標を列記したのだ。

第1回「ほんのりと、癒しを求めている人達を照らす灯火となれば・・・

以後3年間、連載を通して鍼治療、ヨーガ合宿、ボランティア体験、オーガニックファーム訪問などなど、タイの環境で出来るさまざまな体験やトリートメント、これらを通して得られた情報や気づきを当欄で報告してきた。


 冒頭のそれぞれに項目について、筆者自身にはどのような進捗が見られただろうか? 

1.肉体を理想型に近づける。体重約65キロ⇒62キロ、体脂肪率約22%15%に。

●体重は66キロに増えてしまった。体脂肪率は平均20%に。結婚など、筆者自身の食の原則を厳密に実施できなくなったのが原因と思われる。


 2.太極拳の習得

●太極拳は挫折した。筆者はどうも集団、グループで行うものは苦手なようだ。


 3.ヨーガの習得

●インドのヨーガ研究所で専門的な研究をされ、タイのヨーガ・インスティテュートのアドバイザーをしている日本人のA先生と出会う。A先生の集中的な合宿に参加することなどによって基礎から学ぶことができた。一人でも実践ができ、生活習慣のひとつとなった。

PB050023.JPG 

※ヨーガの合宿を行ったバンコク郊外のアシュラム 
4.食生活の改善:時には消化器系を休め、より消化力を高めるために最低月に一回はフルーツ絶食を実施。・・・

●なかなか都会での生活をしていると、その機会を持つのは難しかった。ヨーガ合宿の際はほぼ菜食を実践したが・・・。

 

どうやらコラムを連載することと筆者の体型の変化には直接的な関連性はなかったようだが、ヨーガがきちんと日々の生活の中で習慣化するなど明らかな成果も得られた。

 

さて、まもなくゴールデンウイークだ。日本からやってくるたくさんの旅行者たちには、寺めぐり、象乗りトレッキングなどのタイならではの観光ももちろん体験していただきたいと思う。


 だが、時には少し趣向を変えて、タイの環境だからこそ出来るさまざまな癒しの体験プログラムを是非体験していってもらいたいと思う。
以前、ボランティア体験ツアーに参加したことのある20代後半の青年Tさんから寄せられた手紙は、次のように締めくくられていた・・・。

「今回の研修で僕はタイは『癒しの大地』という意味がわかった気がしました。タイで過ごした日々は、いつも笑顔に囲まれて幸せの一言でした。谷田貝さんがタイを好きになった気持ちもわかった気がします。これからは癒しの気持ちを忘れずに、自分にも人にも優しくなれたらと思います。」

(2008年4月掲載) 

PB050028.JPG

※アシュラムの中に咲いていたお花。  
posted by バーンタオ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ウエルネス(健康関連)
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