2009年02月21日

第60回「バーンタオ村クラブハウスについて・・・」

「さて、現在バーンタオ村クラブハウスの客室稼働率は、なんと75%!!なんです。

ま、4部屋のうち3部屋が埋まってるだけなので、なにもえばるほどのことでもないのですが・・・」(筆者発行会員向けメールマガジンより抜粋)

 

バーンタオ村クラブハウスとは、今のところあくまで仮称なのだが、昨年末我が家が比較的部屋数の多いタウンハウスに引越したので、以前からやりたいと思っていたホームステイのお世話を開始した。

 

筆者は将来、「健康こそ幸福の基盤」という信念に基づき、「人間の幸福とはどういうことか?」が一目で判るような滞在施設を運営したいと思っている。ただ、起業以来7年間、なかなか目標に近づかないというのがジレンマだった。

 そこで、今はバーンタオ村という筆者が主宰するロングステイ交流コミュニティーの会員が限定だが、ここバーンタオ村クラブハウスを拠点にタイでの生活体験、文化体験への入り口として、お世話をさせていただきたいと考えた。お客様の近くに身を寄せることによって、筆者も経験知を積み、将来の夢の実現の際に活かしたいと・・・。

【バーンタオ村とは?】 http://www.baantao.com/baantaomura/

 そんな中、冒頭にも記したように、2月の中旬、まだ何も宣伝もしていないというのに一度に3人の方が約一週間ほどお泊りになった。

 

どんな方々かというと・・・

 「歩くバンコク」はじめ旅行ガイドブック「歩く〜」シリーズを出している出版社の社長Nさん。http://www.aruku-net.jp/index.html

Nさんの仲間で、当地無料情報誌のブログを作っているMさん。http://www.daco.co.th/

Mさんの後輩で、これから日本でロングステイの送り出し会社を作ろうとしているOさん。

そして、ある日の夕方には、ホーチミンで「SKETCH」という情報誌を出しているNさん、http://www.vietnam-sketch.com/

 やヴィエンチャンでやはり無料情報誌を出しているMさんも合流して彼らとの打ち合わせが行われた。

さながら、バーンタオ・クラブハウスのリビングは、東南アジア情報誌サミットという様相を呈していた。急遽ホーチミンのNさんが泊まることになったので、その日はなんと稼働率100%を達成してしまった。
P3100075.JPG
※リビング

駅までは歩いて10分くらいかかるが、短いソイ(横丁)が行き止まりになっているので車バイクの交通量も少なく、スクンビット沿いのバンコク市内中心部としては珍しく静寂な環境だ。朝は比喩ではなく小鳥の囀りで目覚めることができる。

このような場所を、文字通りクラブハウスとして会員やそれに準ずる方々の交流のサロンとしてご利用いただければと思っている・・・。そして何か、今までになかった活動が生まれれば楽しいではないか?(谷田貝)

(2008年3月掲載)

PB010101.JPG

※都心なのに緑も豊富

posted by バーンタオ at 12:40| Comment(3) | TrackBack(0) | ロングステイ
この記事へのコメント
残念ながら大家さんの気が変わり、退出を余儀なくされてしまいました。

でも夢は捨てていません。

いつか復活させたいと思っています。
Posted by バーンタオ at 2009年02月21日 12:42
ぜひ復活を・・・こころから祈っています

私、7年前から毎年訪タイしています
バンコクが主ですが3年前からチェンマイにも出かけるようになりました
最初はホテルでしたがなにかもの足らず、サービスアパートに替えました。ご当地の人の生活ぶりも味わい、楽しんでおります。
将来、もっと長く滞在したいと思っています(今は2週間から20日ぐらいの滞在です)
住み心地のよいアパートを探さなくてはなりません、それにはいろいろ情報を得なければと貴HPを楽しみに読んでおります
いつの日かバーンタオ村へ訪問できればと思っております
どうぞ、これからもこのブログの発展を祈っております
Posted by 石津幸子 at 2009年02月23日 17:54
私は、定年退職致しまして東南アジアの方に住みたいと思うておりましたが、是非一度バ-タンオ村をお尋ね致したいと思いますが、そちらにお伺いするには、何か条件は、御在いすかぜひお知らせいただければ幸いです。どうぞ
宜しくお願いいたします。
Posted by 佐藤鉄男 at 2009年08月05日 07:11
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